人材育成・確保の施策

中小企業にとって人材ほど重要な経営資源はありません。

しかし、人材育成や確保をするための、資金や時間的余裕がないのが多くのケースです。

今回ご紹介するのは、中小企業庁の平成27年度人材関連支援施策

1.地域中小企業人材バンク事業
地域人材コーディネート機関が中心となり、採用から育成まで
一貫した人材サポートを実施します。

2.ものづくり中核人材育成事業
製造現場における技術研鑽、技術承継を円滑に行うため、
実技・講習等を通して人材育成を促進します。

3.中小サービス業中核人材育成事業
中小サービス業の次世代経営者を育成するため、
他企業での一定期間の勤務経験を通して双方のマッチングを行う。

4.中小企業大学校
経営者や幹部候補に対し、座学による講義から現場改善実習まで
生の経営学を学び、実践的な研修を実施。

5.厚生労働省が行う支援策
キャリア形成促進助成金(非正規雇用から正規雇用など)
雇用促進税制など

書面等での手続きに手間はかかりますが、
中長期的ビジョンに立ち、将来への投資を惜しまずに
人材育成をされゆくことが継続事業の礎になるはずです。

詳細はこちら↓↓↓
平成27年度中小企業庁支援策

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